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POSTED/2021.10.06

共感を与えることに意識してみる

 

食欲の秋なのに減量中のさいとうです。あ〜お腹すいた・・・

 

さて今日のテーマは「共感を与える事に意識してみる」です。

今や誰もが知っている「大谷翔平」選手、私は野球が好きなので大谷選手に共感しまくりです。二刀流というプレースタイルだけでも人を魅了しますが、伝えられている人柄にも共感しまくりです。試合中でも足元のゴミを拾ったり、審判からボールを渡される際には必ず帽子を脱ぐ。大谷選手は共感を得るためにそのような行動をしているわけではないと思いますが、行動一つ一つに人として、とても共感を得ます。スーパースターですよね!

という事で、集客の際に考える共感いついて考えてみました。

集客をする際、共感を消費者に与えることがとても重要だと思います。大谷選手のように人から人への共感はできるだけ自然体で伝われば良いのですが、集客ルールを作成する場合は、そうはいきません。ある程度計算が必要になるかと思います。

折角デザインをしても共感を与えられず、むしろその逆になってしまっていたら大変な事です。

共感を与えるにはまず、ターゲットをしっかり絞ること。商品やサービスの特徴を整理すること。そのうえで、ツール選びをしっかり行い、内容を企画することだと考えます。

気をつけなくてはいけない点は、押し売り感があると共感を得られにくいという点です。

例えば、農家さんが一生懸命つくった野菜をWEBサイトやSNSで販売するとします。トップページの冒頭いきなり採れたての野菜300円。安いよ安いよと言われてもちょっとなぁと思います。

お店で対面であれば店主の人柄に魅了されたり、粋な口調で買うこともあるかと思います。年末のアメ横がいい例です。

直接人と触れ合えれば、その場で共感が生まれ購入するお客さんもいると思います。

しかし、集客ツールをデザインする際は、直接会って売っている感覚で構成をしてしまうと危険です。

集客ツールで共感を与えるには、先程の農家さんであれば、愛情を込めて手間暇かけた野菜を収穫している写真や動画を掲載してみたり、家族みんなで野菜づくりをしている様子を紹介してから、商品の説明や販売方法を説明する流れにした方が、共感は得られやすいと思います。アナログやデジタルの集客、どちらにでも言えることだと思います。

集客ツールで共感を与える事に意識してデザインを制作、共感を得た消費者が商品を購入、さらにお店のスタッフの人柄に共感すれば、もうその消費者はお店のファンです。必ずリピータになってくれます。

業種や集客ツールによって共感の与え方は様々だと思います。ターゲットをよく思い浮かべ、ターゲットに向けた情緒的なデザインを作成することをオススメします。

共感を与える事に意識してみてください。

今日もお読み頂き有難うございました。

ではまた明日。

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PROFILE

35歳の時に13年間勤めた制作会社を辞め、飲食店に特化したデザイン会社を設立。やりたいことはたくさんあり、独立すれば夢はすぐ叶うと信じていました。しかし、そんな甘い考えは通用せず、失敗の連続を経験しました。
創業当時に思い描いた夢はまだ継続中です。
小さい会社でも仕事は大きく「家族のような仲間と居心地のいい空間で」
大きな夢ではなく、今よりももう少し良くなりたいと思い続けること。
これだけは譲れないという気持ちを持ち続けること。
お客様の様々な課題に寄り添い、共に悩み、コミュニケーションを大切にデザインという手段で問題解決に挑みます。パートナーとして「頼られる存在であり続けることを」目指し、日々学び、私自身もチャレンジしていきたいと考えております。

「デザインでつながる社会を」を目指して!

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