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POSTED/2026.01.13
共感されるデザインとは?ターゲット設定から考える「伝わる」クリエイティブの作り方
こんにちはグッドコミュニケーションズの「さいとう」です。
ブランドマネジャーとして、お客様の課題解決に挑み、
共に悩み、考え、そして最後に一緒に喜べる良き伴走者でありたいと思っています。
今日のテーマは
「共感されるデザインとは?ターゲット設定から考える「伝わる」クリエイティブの作り方」
についてお話してみたいと思います。
タイトル長すぎますね・・・^^;
毎朝コーヒーを飲みながらデザインについて考えるのが、ちょっとした日課です。
ふと街角で見かけた看板やポスターに目が留れることがあります。
「あ、これってターゲットの心に刺さる表現だな」と感じることがあって、
そんな時はついメモを取ってしまいます。
そんな日常からふと思うのが、「共感されるデザイン」はどうしたらつくれるのか?
ということです。
「ターゲット」を言葉以上に理解する
お客様の多くは「ターゲットに共感されるデザインをつくりたい」と仰います。
でもここで止まってしまうと、ただの言葉になってしまいます。
共感の出発点は、ターゲットの言葉の裏側を知ることです。
ターゲットは、
性別や年齢だけでなく、職業や趣味、家族構成、住んでいる場所、
日々の行動パターンまで細かく思い描くほど、共感に近づきます。
ざっくりとした設定は、幅広いメッセージになってしまい、
結果的に誰の心にも届かないデザインになりがちです。
目的・目標からデザインの方向へ
ターゲットを深く設定したら、次は集客の「目的」「目標」「ゴール」を整理します。
これがあると、単に「カッコいい」「かわいい」だけでは終わらない、
受け手の行動まで導くデザインが見えてきます。
ここでよくある勘違いは、
「デザイン=見た目の良さ」だけで考えてしまうことです。
共感を生むデザインというのは、見た目の良さ以上に、
受け手の気持ちを想像する力が必要です。
「寄り添い」ながらデザインする
デザインは、ターゲットの気持ちになって考えることが重要です。
「どんな色や言葉が響くだろう?」
「どんな並びや見せ方だったら心地いいだろう?」
そんな問いを、自分自身にも投げかけながら制作していきます。
時には街に出て、ふとした人の行動を観察することも仕事のヒントになります。
ただし、不審に思われないように、自然な視点で観察するのがコツですね(笑)。
共感は感情の法則を読むこと
人は見た目だけで判断しません。
安心感やワクワク感、不安の解消など、感情の動きが行動をつくっています。
デザインは、その感情の揺れを言葉と形で表現する作業だと思っています。
だからこそ、私たちデザイナーは日々アンテナを張り、
人間の行動や心の動きを大切にします。
そしてそれをデザインに落とし込んでいくことが、
共感を生む表現につながっていくのです。
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また!

PROFILE
35歳の時に13年間勤めた制作会社を辞め、飲食店に特化したデザイン会社を設立。やりたいことはたくさんあり、独立すれば夢はすぐ叶うと信じていました。しかし、そんな甘い考えは通用せず、失敗の連続を経験しました。
創業当時に思い描いた夢はまだ継続中です。
小さい会社でも仕事は大きく「家族のような仲間と居心地のいい空間で」
大きな夢ではなく、今よりももう少し良くなりたいと思い続けること。
これだけは譲れないという気持ちを持ち続けること。
お客様の様々な課題に寄り添い、共に悩み、コミュニケーションを大切にデザインという手段で問題解決に挑みます。パートナーとして「頼られる存在であり続けることを」目指し、日々学び、私自身もチャレンジしていきたいと考えております。
「デザインでつながる社会を」を目指して!
千葉でWEB制作(ホームページ制作)ロゴ・パンフレットなどの制作をしているデザイン会社
株式会社グッドコミュニケーションズ
〒266-0032
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央8-33-15
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